大阪の昭和町から鶴橋へ移転した天晴堂鍼灸院では、東洋医学に忠実な鍼灸による弁証論治『北辰会方式』の鍼灸治療のみ行なっております。
大阪、天王寺区の鶴橋にある『天晴堂鍼灸院』では少数鍼治療を行っております。
天晴堂鍼灸院は大阪市内、天王寺区の鶴橋にあります。
鍼って刺すとき痛いですか?

感じ方は人それぞれです。ツボの状態や感受性の問題もありますので、痛いところもあれば無痛の場合もあります。
ズーンとひびいたり、ポカポカ温まる感覚があったり、スーッと熱がとれていく感覚が起こる場合もあります。

どのくらいの施術回数で治るものなのでしょうか?

その方の病理の程度や、ツボなどの改善程度、そして、施術後の養生のしかた、性格・思考パターンから派生する精神養生の差など、いろいろな要因の兼ね合いがありますので、一概には言えません。
病理の軽い疾患であれば、急性であれ、慢性であれ、1〜数回で緩解する場合もよくあります。
一見、軽い症状にみえても、その病理が根深いものであれば、長期継続が必要な場合もあります。
ただ、施術後に、脈や舌やツボの反応が少しでも良い変化をしそれをより長くキープできれば、症状は必ず快方に向かいます。そして、その良好な反応が長く保てれば保てるほど、早く緩解してゆきます。
慢性で頑固な病理の方は、根気よく治療を続けて「正しい養生」を守ってください。

受けてみたいけど、どうしても、鍼に恐怖感があるのですが・・・

@ 刺入する鍼はすべて「滅菌使い捨て鍼」です。感染することはありませんので安心を。
しかも、日本の風土・体質に適した非常に細い鍼です。刺入する深さも浅いです。

A 乳児や小児、敏感すぎる方向けに、全く刺さない特殊な鍼があります。
古代鍼(こだいしん)や打鍼(皮膚にまったく刺入することなく気の流れを変え、自然治癒力を引き出す鍼)もあります。

B 使うツボは1つ〜最近は多くても3箇所までです。

この鍼灸治療で、どんな疾患に対応できるんですか?

内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、婦人科、小児科、眼科、精神科など(外科と歯科以外)の疾患全般です。これらに対して、東洋医学に基づいた診断を行い、非常にデリケートな鍼灸治療を行っています。

食欲をおとして痩せれる鍼をして欲しいんですけど・・・

当院は、いかに難病をも救えるか、ということを最大目標にしています。食欲を無くして楽に痩せさせるというような病理を形成・助長させるお手伝いはできません。
代謝を良くしてその結果痩せてきた、あるいは逆に痩せすぎていた人が適度に太ってきた(肉がついてきた)ということは実際あります。

ツボって何?自分で押しておけばいいんじゃないんですか?

@ ツボは目にも見えませんし、レントゲンや顕微鏡でも確かめられません。しかし、長い長い歴史の中で、多くの患者、様々な疾患から救ってきた事実は否定できません。ツボは存在します。
その場その時の心身の状態によって、大きくなったり、小さくなったり、深く凹んだり、腫れあがって熱を持ったり、冷えたり、わずかに発汗したりしています。その変化する力が大事なのです。「痛い・痛くない」だけではない、さらには、痛いところを押しておけばよいということではないのです。

A ツボの反応は変化します。昨日反応を示したいたツボが今日は出ていないこともあります。固定的に、「●●の症状には どこそこのツボ」式は間違いです。その時、その場、そのときの体と心の状態に応じて、反応を示すツボは変化していきます。

お灸って熱いんですよね?

はい。
熱く感じるのが普通です。しかし、ツボの状態が悪いほど、熱さを感じません。体が良くなってくると、ツボの状態も変化してきて、今まで熱く感じなかったところが熱く感じるようになってきます。

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